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こんにちは
EVE2です。
EVE2です。
バッチ処理のデバックをしようと、CLIでデバックする方法を検討し、じゃ、そろそろ、デバックしようとしたら、昨日製造したプログラムがない・・・。なぜ、っていうことで、いろいろ調べたところ、ディスク容量が100%になっていました。原因は、ログの肥大化・・・。特にufw・・・。内容を確認すると、なんか無意味と思われるログが長々と出力されています。Xでもつぶやきましたが、それがギガ単位に出力されている日があれば当然かもしれません。ただ、私の認識としては、3日目以降のログファイルは圧縮しているので多分大丈夫だと思って設定していたのですが、考えが甘かったようです。
原因が分かった時点から、本日は、サーバーのディスク再構築を行っています。まず今まで取っていたスナップショット削除して・・・。スナップショットがあるとディスク拡張ができません。これが、また時間がかかるのですよね・・・。
そのあとは、今回は、AIに相談をしながら作業を進めました。以前やったことがあったのですが、以前はインターネットで調べた内容で実施したため、本当に正しいかどうか不明なため前回の手順は使用しませんでした。そのおかげで、スナップショット削除後はそんなに時間をかけずに作業を先ほど終えました。今週末ですが、以前の作業内容と比較し、Linuxのディスクに関する知識を深めたいと思います。
では、本日は、いつも通りの以下の手順に基づき、令和3年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2を解答していきたいと思います。
与件文に相当する文章を要約する問題の制限事項の特定解答するための要素を抽出する記憶があいまいな単語を抜き出す単語の意味を正確に理解する問題の意味を正確に理解する- 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
- Ⅰ論点の特定
- Ⅱ該当数値の抽出
- Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
- Ⅴ望ましい処理の案出
-
- Ⅵ論点を解答として記述する
- Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)
[与件文に相当する文章を要約する]
まずは、問題見ていきましょう。
- (設問2)
- 当該取替投資案の採否を現在価値法に従って判定せよ。計算過程も示して、計算結果とともに判定結果を答えよ。なお、割引率は6%であり、以下の現価係数を使用して計算すること。
特にここでは、要約すべき与件文に相当する部分はないので、次に進みましょう。
[問題の制限事項の特定]
次に、上記に提示した設問2から、問題の制限事項の特定をしていきます。
- 当該取替投資案の採否を現在価値法に従って判定せよ
- 計算過程も示して
- 計算結果とともに判定結果を答えよ
- 条件
- 割引率は6%
- 以下の現価係数を使用して計算する
[解答するための要素を抽出する]
問題自体は、難しいということはないですね?ここで聞かれているのは、2022年にフルセルフレジに全面更改するのか、それともセミセルフレジを使い続けるのか、正味現在価値法を用いて、計算し求め、当該取り換え投資案を実行するのかどうか検討することが求められていると思われます。列記すると以下の通りになると想定します。
- フルセルフレジを公開した場合
- 2022年にシステム更改する
- 6年間使った後の総費用を求める
- 総費用を現在価値に割引
- セミセルフレジを減価償却期間使い続けその後セミセルフレジに更改し5年間使った場合
- 減価償却期間1年使用する
- 2023年にシステム更改する
- 公開後5年間使った後の総費用を求める
- 総費用を現在価値に割引
[記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する]
特にないということでいいと思います。
[問題の意味を正確に理解する>解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める]
令和3年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳの初日に、第2問設問2について、どんな型で解答するのか調べましたが、その時は、「現在価値法(NPV法)」で求めるとAIから解答をもらっていました。じっくり、問題を見ましたが、それでいいようです。では、よく知っている、現在価値法(NPV法)ですが、改めて、どんな分析手法なのか、Copilotに答えてもらいましょう。
- 現在価値法(NPV法)
- 現在価値法(NPV法)とは、投資によって将来得られるキャッシュフローを「現在の価値」に割り引いて合計し、そこから初期投資額を差し引いた値で投資の採算性を判断する方法です。NPVがプラスなら投資すべき、マイナスなら投資を避けるべきと判断します。
- 基本的な考え方
- NPV(Net Present Value:正味現在価値)は「お金の時間的価値」を考慮する指標。
- 今日の100万円と1年後の100万円は同じ価値ではないため、将来のキャッシュフローを割引率で現在価値に換算する。
- 投資額との差を計算し、プラスなら投資価値あり、マイナスなら投資価値なしと判断する。
- 特徴とメリット
- 時間価値を考慮:単純な利益計算よりも現実的。
- リスクを反映:割引率にリスクプレミアムを組み込める。
- 比較可能:複数の投資案件を同じ基準で比較できる。
- 意思決定の客観性:設備投資、新規事業、M&Aなど幅広い場面で活用される。
- 注意点
- 割引率の設定次第で結果が大きく変わる。
- 将来キャッシュフローの予測が不確実だと精度が落ちる。
- 長期投資では外部環境の変化(景気、金利、為替)に左右されやすい。
[あとがき]
本日の午前中は、予想外の出来事にあたふたしました。ただ、愚痴を言わせてもらえば、なんで、消えるの・・・。保存できないならメッセージぐらい出してくれれば、別な所に保存したのに・・・。
ufwのログの出力内容と取り方を検討し、システム開発は、翌日以降にがんばるとして、午後は通常営業に戻します。
では、また!
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