- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
こんにちは
EVE2です。
EVE2です。
名前って大切ですよね?先週から、システム関連の製造に入っているのですが、プログラムを塊で管理しています。それは、その塊毎にセキュリティなどを設定しているためですが、最初プログラムグループって付けてしまいました。ただ、製造が進み、システムの輪郭が浮かび上がってきて、使う側の立場に立ってみると、プログラムグループってしっくりこないんですよね?どちらかというと、サブシステムっていう印象です。このように、製造していて、または、使っていて何か違和感を感じたままにしていると、製造でミスる可能性があります。そこで、ここでプログラムグループに関連する用語を、すべてサブシステムに変更しました。それは、仕様書だけでなく、テーブル名、カラム名、プログラムなどなど・・・。
一応製造に先立ち、このような場合でも対応可能なように設計したのですが、実際にやろうと思うと、ドキドキです・・・。そのため、スナップショットを取り、加えてバックアップを取って、実行したのですが、実際にやってみると、3時間弱ぐらいで完了しました。意外と楽勝(笑)。これで、大きなミスなく製造できそうです。
では、本日は、中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問3の分析をしたいと思います。
[中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問3の分析]
今回の問題も表から求めようとしたのですが、HTMLで表を作ることは不可能でした。但し、Excel上で、フルセルフレジの単価を変数として入力できる表を作ることにより、求める事が可能です。
そのため、今回表は割愛します。
なお、予備校の解答は、フルセルフレジの導入金額をxという変数に置き換え、各年度の計算式を求め、求めた式の解として、設問2の解を使用してその大小で解答しようとしています。
そのまま掲載することは難しいと考え、予備校の解答方法以外の方法を探したのですが、Excelで表を作り、フルセルフレジの値を変数として入力して力ずくで求める方法しかないようです。
そのため、設問3の解答のプロセスについては、私の手元に留めます。ただ、この問題を解答するにおいて、不明な点がありましたので、不明な点を明らかにしたいと思います。
[なんで2023年から解を求めている?]
この計算をしている時点は、2022年です。しかし、予備校の解答は、2023年のフルセルフレジの導入からはじまっています。比較するという意味で、2022年から計算をしていないのは、非常に違和感を感じます。同疑問点について、Copilotに聞いてみました。
2022年の差額CFは「x を変えても動かない定数」だから、方程式の両辺に同じ定数を足しても引いても x の解は変わらない。だから省略しても問題ない。
っだそうです?ちょっと、うまい具合に腹落ちしませんね?それは、この問題は、フルセルフレジを2022年に導入する場合と、2023年に導入した場合の、2022年~2027年までのキャッシュフローの計算結果を比較するという問題なのに、2023年に導入した場合は、2022年の計算がごっそり抜けています。それについて、Copilotは以下の様に解説しています。
予備校の計算は、数理的には正しい。但し、解答として片手落ちと思われるかもしれない。同片手落ちと思われる点を補足するために、以下の1文を入れることをお勧めする。
2022年度の差額キャッシュフローはフルセルフレジの購入単価 x に依存しないため、設問2・設問3のいずれにおいても同一である。よって、2023年度以降の差額キャッシュフローのみを用いて、設問2のNPVと一致するような x を求める。
本番でここまで考慮できるとは思えないけれど、まっ、この手の問題は、2022年のキャッシュフローを計算しないで、解答してもよさそうです。
[あとがき]
また、いろいろ不明な点が多い問題なもんで、時間をかけてしまいました。次、このような問題が出題されたら、すぐに解答できるようにしましょう!
では、また!
コメント
コメントを投稿