令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 品性下劣な発言で罵り合っていた者同士が、今朝方、2週間という期間限定付きですが、一時停戦の協定を結びました。
 まっ、期間限定とはいえ、よかったのですが、その合意の内容が、ちょっと、・・・。10箇条からなるものなのですが、見る限り、アメリカは納得できない内容です。
 にもかかわらず、双方から停戦協定が発効され、現在、ほぼ停戦状態らしい・・・。
 アメリカは“納得していない”が、“交渉の土台として受け取った”と言っていますが、よくわからないのは、トランプ大統領・・・。
 この協定発効後、トランプ大統領からなんの反応もないというか、紳士な発言に終始しているらしい・・・。
 まっ、イランの面目を守っているという見方もできるのですが、トランプ大統領がそんなことをする人だとは思えない・・・。
 それに対して、Copilotは、自分が勝利した形を演出しているためとしているが、声高に勝利宣言をしているイランを見ていると、アメリカ国民がそう受け取るとは思えません。
 何か裏があるような気がするのですが、しばらく推移を見守るしかないようです。
 では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2に入っていきます。いつも通り、以下のプロセスで解答していきましょう!

  • 与件文に相当する文章を要約する
  • 問題の指示・制限事項の特定
  • 解答するための要素を抽出する
  • 記憶があいまいな単語を抜き出す
  • 単語の意味を正確に理解する
  • 問題の意味を正確に理解する
  • 解答のプロセスを再構築する
  • 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
  • Ⅰ論点の特定
    Ⅱ該当数値の抽出
    Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
    Ⅴ望ましい処理の案出
    Ⅵ論点を解答として記述する
    Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)

[問題]

 では、問題から見ていきましょう。

(設問2 )
 当期実績を前提とした全社的な損益分岐点売上高を(a)欄に計算せよ。なお、(設問1 )の解答を利用して経常利益段階の損益分岐点売上高を計算し、百万円未満を四捨五入すること。
 また、このような損益分岐点分析の結果を利益計画の資料として使うことには、重大な問題がある。その問題について(b)欄に30 字以内で説明せよ。

[与件文に相当する文章を要約する]

 この問題は、与件文に相当する文章がないので、省略します。

[問題の指示・制限事項の特定]

 次に、問題の指示・制限事項の特定していきます。

求めていること
当期実績を前提とした全社的な損益分岐点売上高を求めろ!
経常利益段階の損益分岐点売上高を計算しろ!
 → (設問1 )の解答を利用しろ!
損益分岐点分析の重大な問題点を指摘しろ!
どこに?
当期実績を前提とした全社的な損益分岐点売上高を求めろ! → (a)
損益分岐点分析の重大な問題点を指摘しろ! → (b)
どのように
百万円未満を四捨五入
どのように
百万円未満を四捨五入 ← (a)欄
30 字以内 ← (b)欄

[解答するための要素を抽出する・記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する]

 この問題でも、不明な単語等はないため、省略します。

[問題の意味を正確に理解する]

 この問題は、以下の解答用紙からわかりますが、経常利益段階の全社的な損益分岐点を求めるだけでいいようです。
 問題は、損益分岐点分析の結果を、利益計画として使用するのは重大な問題があるという点・・・。ぱっと、思い出せませんね?なんだろう???

[解答のプロセスを再構築する]

 まずは、一言で言うと経常利益段階の全社的な損益分岐点を求めます。
 経常利益を、連結損益計算書から抜き出して、残りは、昨日使用した全社の固定費と、その結果である、全社の変動比率を利用します。

経常利益
162百万円
固定費用
474百万円
変動費率
89.09%

 損益分岐点売上高を利益計画とした場合の重大な問題については、明日までに考えます。先ほど資料を見て気になったのは、経常利益が、連結損益計算書から抜き出していることです。子会社がいるということですが、それに関する情報は確かなかったような???
 それと、経常利益って、営業利益営業外利益を加算し、営業外費用を減算し求めています。そこから、損益分岐点を求めて、いいのかどうか?与件文から手がかりを探すしかないようです。

 損益分岐点利益 = 固定費 ÷ 限界利益率(1-変動費率)

 以下だと、損益分岐点個数となるそうです。

 損益分岐点利益 = 固定費 ÷ (製品1個の)限界利益

 つい最近やったのに、下の方の式うろ覚えになっています。ブログ見て復習しようっと!

[求める型を知る]

 令和元年の事例Ⅳに入るとき、以下の型と、スキルを使用するといわれています。現在は、どう考えるのか、Copilotに聞いてみました。

【前回聞いた型及びスキル】
損益分岐点計算型
CVPの限界指摘型
スキル
CVP分析(損益分岐点)
利益計画の限界理解(固定費の不確実性など)
【今回聞いた型及びスキル】
❶全社変動費率 r をセットする
❷全社固定費 F を合計する
❸EP=F ÷(1−r)を計算するる
スキル
❶変動費率の正しい使用スキル
❷固定費抽出スキル
❸BEP式の運用スキル

 今回も、前回同様に、いろいろとスキルを並べてきたので、重要なものに絞ってもらいました。

[あとがき]

 一時停戦協定が発効しほっとしていますが、これ、ず~っと、続けてほしいですね?
 イランの現体制に問題があるのは知ってはいますが、それに対して、今回の攻撃はないと思っています。
 インドまで届く弾道があるということなので、近未来には、アメリカも標的になるミサイルが開発され、そのミサイルに核弾頭が装てんされたらどうなるかというのは、NetfixHouse of Dynamiteで仮想的に体験しました。そのドラマのことを思い出すと、一概にアメリカを責めるとはできないのですが、ちょっと、目的に対して、人的被害が大きすぎます。双方が納得するような、いい解決策ありませんかね?
 では、また!

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