EVE2です。
高市総理が衆議院を解散するようです。はっきりいって、次の選挙で、自民党が大敗することを望んでいる私としては、高市総理が現在のことを投げ出しているように感じます。
ただ、これは、これでいいかなって感じています。理由は、財政出動が唯一の景気浮揚策ではないからです。私は、財政出動をするに際し、以下の流れで日本を再建しようとしていると推察しています。
しかし以上の流れではリスクがあり、財政出動をすることにより、円安が進行するということです。その対策として2つ選択肢があって、1つは、金利の引き上げ。もう一つは、ドル売り円買い介入・・・。
金利の引き上げについては、つい最近行いましたが、不発に終わりました。それは、金利を引き上げるという行為は、日本の景気を冷え込ませてしまうため、日銀は極端に金利を上げないだろうと市場関係者は推測しているからです。もう一つは実行していませんが、ドルという資金に限りがあります。どちらも、オープンカードでポーカーをしているようなもので、なかなか効果的ではないようです。
じゃ、財政出動はひかえた方が良いのではと考えます。それよりも先にできる事があります。それは、規制緩和・・・。特に日本の場合、資本の流動性を阻害する規制が多いので、その緩和をすることにり景気が浮揚する可能性があります。それなら、高市総理でなくてもできますし、費用もかかりません。そのため、プライマリーバランスを破壊するようなことはないでしょう?
私が書くブログの中で、自民党について批判し、政権交代した方がいいという話をしてきましたが、それが今なのではないでしょうか?
では、本日は、中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2に入ります。いつも通り、以下の流れで解答を進めます。
与件文に相当する文章を要約する問題の制限事項の特定- 解答するための要素を抽出する
- 憶があいまいな単語を抜き出す
- 単語の意味を正確に理解する
- 問題の意味を正確に理解する
- 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
- Ⅰ論点の特定
- Ⅱ該当数値の抽出
- Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
- Ⅴ望ましい処理の案出
-
- Ⅵ論点を解答として記述する
- Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)
[中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2]
まずは、問題を見てみましょう。
この販売計画のもとで、年間1,500万円の利益を達成するための年間販売数量を計算し、(a)欄に答えよ(単位:kg)。また、(b)欄には計算過程を示すこと。なお、最終的な解答では小数点以下を切り上げすること。
[与件文に相当する文章を要約する]
それでは、まず最初に、与件文に相当する文章を要約していきます。
- マーケティングリサーチ結果
- 魚種X がわが国においてあまりなじみのない
- → 購買行動につながらない
- → 販売数量に応じた適切な価格設定が重要
- → 魚種Xの1kg 当たり販売単価を設定
- 販売計画
- 年間1,500万円の利益を達成する
[問題の制限事項の特定]
次に、問題の制限事項の特定をしていきます。
- 販売計画
- 年間1,500万円の利益を達成する
- 年間販売数量を計算
- (a)欄に答えよ(単位:kg)
- (b)欄には計算過程
- 最終的な解答では小数点以下を切り上げする
[解答するための要素を抽出する]
次に、解答するための要素を抽出していきます。
ちょっと、考えたのですが、何をしたらいいのか、分かりません。表魚種Xの販売計画があるのですが、多分ですが、需要の価格弾力性に基づき作られたものだと思います。決まっているのは、年間の販売利益・・・。っということは、解を1,500万円になるように、計算するということは、以下の式が利用することができませんか?
[あとがき]
時間がきたので、ここまでとします。解答するための要素を抽出するに際し、ちょっと、悩んでしまいましたが、以上の数式の項目で不明なのは、唯一目標売上高です。目標売上高をxとして、一次方程式を作れば、答えが出そうです。明日、本日の続きを解答していきます。
では、また!
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