日付:
中小企業診断士2次試験
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
自民党って、農業政策に見られるように、難しい政策より簡単な政策を選びやすいと思っています。全てのプロジェクトを洗い出して、その全てを分析している分けではありませんが、そんな印象を持っています。
ただ、財政出動は違います。それよりも、簡単な規制緩和を行う以前に行おうとしています。それにはいろいろ理由はあるのですが、一番大きいのは、自民党を支持してくれている有権者に害が及ぶから・・・。
資本主義を抑制するような規制を設けることにより、100%利益団体(既得権益)が生まれます。そして、その利益団体が規制を維持・強化しようとします。自民党の支持母体は、そんな利益団体だと思っています。っていうか、そうとしか考えられません。
そのため、自民党は、規制緩和以前に、財政出動をし、景気浮揚しようとしています。
しかし、資本主義を抑制する規制がある現状は、マクロ政策は効果が出るまでの時間が長くなるのと同時に効果が小さくなり、ミクロ経済まで届くのに時間がかかるのと同時に100%届きません。
だから、順番的にも、規制緩和が先だと思われます。そんなことを考えると自民党を与党から引きずり下ろすのは財政出動をする前の現在だと考えます。
そんなことを考えている、本日、株式相場は、2,000円近く上昇し、東京株式市場初、5万3,000円に到達しています。多分ですが、これ自民党が勝利するという予想に基づくモノだと思います。もし、これが、海外からの資金の流入によるモノだったら、これ一種の情報操作、もっと言えば、攻撃かもしれません。
では、本日は、昨日の続きで、中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2の解答を続けます。いつも通り、以下の流れで解答を進めます。
特にありませんでした。
問題は、需要量に応じた販売量を求めることを要求されています。ただ、ここで、一抹の不安は、販売量なんですよね?昨日思いついた、式では、求める値は、目標販売額です。販売額は、魚種単価×販売量になります。ようは、求めた目標販売額から魚種の単価を当てはめて、販売数量を求めるということでしょうか?販売額の近似値を求める式を工夫しなければいけないようです。
以前調べたときは、CVP分析+価格戦略シナリオ分析という解答がありました。それでは、現在は、どんな分析手法が適切でしょうか?改めて、Copilotに聞いてみます。
問題ないようです。CVP分析+価格戦略シナリオ分析で解答を進めます。
問題の意味を正確に理解するでの考察により、これから求めるのは、魚種Xの販売単価とその数量になります。になります。
式の各項目の数値を洗い出していきます。
最終的に販売量を求めるための一工夫が現時点見つかっていませんが、時間がきましたので、ここまでとします。
なお、冒頭の総選挙の話ですが、もしかりに、多くの人が日本の現状に気づき、自民党が大敗したとした場合、株価は5万円以下になり、現状のような景気のいい話は聞けなくなりそうです。私としてもかなり痛いです。
次の政権を担う政党の政策に期待しましょう。
では、また!
コメント
コメントを投稿