EVE2です。
テレビをはじめとするマスメディアから、衆議院選挙近しという報道があってから、数日たちますが、まだ、高市総理は総選挙の実施を宣言していません。もし、衆議院選挙を行うなら、現時点がベストでしょう。なぜなら、自民党が勝っても負けても、その責は国民に求められるからです。もし、選挙があった場合、自民党が勝つという意味をよく考え、日本がどうなって行くのか分析をしてから、投票をすべきです。
選挙に際して1つ言えることは、総理は誰がなってもあまり変わらないということ・・・。以前、公明党が連立から離脱しましたが、その時高市総理は、離脱したら過半数を失うという場面で、公明党に対して、一人で決めることができませんという発言をしたそうです。少なくても自民党は、アメリカと違い、集団合議で決めるようです。そういう意味で、自民が勝つ、負けるということは非常に重要な意味を持ちます。
では、本日は、昨日の続きで、中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2の解答を続けます。
[解答]
昨日、以下の式に対して、以下の項目を抽出しました。
- 目標利益 = 目標売上高 × 限界利益率 - 固定費
- 目標利益
- 1,500万円
- 目標売上高
- 不明
- 限界利益率
- 0.4=1-0.6
- 固定費
- 1,200
以上の式に抽出した情報を当てはめてみましょう。
- 目標利益 = 目標売上高 × 限界利益率 - 固定費
- 1,500万円 = 目標売上高 × 0.6 - 1,200万円
- 目標売上高 = 4,500万円
本当は、ズバリ求めることができればよかったのですが、それを求める式を思いつくことができませんでした。ちょっと、スマートさに欠けますが、表に単価を以下の式に当てはめて、1つ1つ計算し、1kgあたりいくらなら、最適になるのか調べていきたいと思います。
- 目標売上高 = 単価 × 数量
- 0kg~20,000kg以下
- 4,500=0.14×数量
- 数量=32,142.857kg
- 20,000kgから30,000kg以下
- 4,500=0.124×数量
- 数量=36,290.323kg
- 30,000kgから40,000kg以下
- 4,500=0.106×数量
- 数量=42,452.83kg
- 40,000kgから50,000kg以下
- 4,500=0.086×数量
- 数量=52,325.581kg
求めた結果ですが、全ての計算結果が目標の範囲外です。その中で、一番目標に近いのは、単価が860円の場合です。計算結果については、AIに確認したので、多分間違っていないようです。っということは、考え方が間違っている?
[あとがき]
考え方がそもそも間違っているようです。明日は、解答を見ながら、各AIとどこで、何を間違ったのか考察していきたいと思います。
では、また!
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