EVE2です。
ドナルドトランプ大統領、いろいろなところで活躍中です。ベネゼエラについては、ブログに書きましたが、現在、グリーンランドをよこせと言っているようです。
実は、トランプ大統領がやっていることって、アメリカの本音なんじゃないかなって思っています。歴代の大統領、そして、トランプ大統領以降の大統領がやりたくてもできないことを、トランプ大統領がやっているのではないでしょうか???
今まで、アメリカは、民主主義とか、人権尊重、国家間の融和とかといった立場で、いろいろなところで我慢してきて、その結果として、現在、中国、ロシアの台頭を許しています。その中国、ロシアは、従来のアメリカができないことをして、現在の地位を築いてきました。そんな両大国を横目でみながら、我慢できなくなってしまって、歯止めがなくなった結果がトランプ大統領の行動なのではないでしょうか?トランプ大統領のやろうとしている行動がすべて成功すれば、アメリカの覇権は、もうしばらく維持されるかもしれません。まっ、別なスマートなやり方もあるような気がしますが、トランプ大統領がやるとこうなってしまうのでしょう?数十年後、トランプ大統領がどんな評価をされるのか、興味があります。その時まで生きていないとその評価が聞けないので、健康には留意したいと思います。
では、本日は、令和3年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第4問の解答をしていきます。
[解答]
以下に、第4問、設問1と設問2の解答をします。
売上高販売費比率を下げることにより会社の収益性を向上させることを期待できる。
(設問2)
生活弱者救済することを目的に継続することにより会社のコマーシャル効果が生まれる
[採点]
方向性はあっているようだけれど、採点結果はあまり良くないですね?
まず、設問1ですが、残業等の人件費等が減らすことができるということを念頭に、売上高販管費率を上げていますが、やはり、この問題、固定費を減らすという部分に重きを置いた方が良いようです。ただ、固定費って、固定比率、固定長期適合率にしても、長期的な視点での安全性の視点から見た指標になります。問題が求めている点は、短期的な視点なので、そう考えて売上高販管費と解答したのですが・・・?
今回の問題、正社員を移動販売者で利用していて、その正社員の給与は固定費に含まれます。しかしその事業は不採算で、その不採算を減らすことにより、社員の給与という固定費と、移動販売者の維持費などを削減することにより営業利益が増えます。増えることにより、営業利益率が増えるという流れで解答をした方が良かったようです。
設問2は、地域経済への貢献とか、顧客との接点を維持することにより、企業評価の向上を寄与すると言った解答が良かったようです。設問2は、地域経済への貢献とか言う部分は、他の事例問題でも普通に出てきている言葉ですし、そのような言葉を使用して、もっと、スマートに書くことを心がけた方が良かったようです。
[100点満点の解答]
それでは、各AIの解答を見てみましょう。
移動販売廃止により売上高販管費率が低下し、営業利益率が改善する。
(設問2)
高齢者支援による地域貢献が企業イメージを高め、長期的な顧客基盤形成につながる。
特に設問2ですが、事例Ⅰ~Ⅲの解答を想起し、解答の仕方をもっと勉強したほうがいいようです。
[あとがき]
久しぶりに、計算問題以外の問題を解答しましたが、短い言葉で効果的に解答することの難しさを思い出しました。3月までは、事例Ⅳ中心に勉強し、4月以降は、平均的に勉強していくつもりなので、その中で、再学習をしたいと思います。そのとき、ブログはどうなっているのか、現在思案中です。
なお、明日からは、令和2年の問題の解答を実施します。
では、また!
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