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こんにちは
EVE2です。
EVE2です。
ブログで、何回かDiXiMについて紹介していますが、DiXiMにまだ機能がありました。それは、持ち出し機能!
前回、外部接続してセキュリティについて心配しましたが、この機能を利用すれば、セキュリティの心配がなくなります。実は来週からちょっと外に出かける用事があり、同機能を設定していたのですが、どうしてもうまく設定できない・・・。仕方がないので、現在メーカーに問い合わせ中です。今週末までに返信をくれればいいのですが・・・。
では、本日も、以下の流れに沿って、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1を解答していきます。
与件文に相当する文章を要約する問題の制限事項の特定記憶があいまいな単語を抜き出す単語の意味を正確に理解する解答するための要素を抽出する問題の意味を正確に理解する- 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
- Ⅰ論点の特定
- Ⅱ該当数値の抽出
- Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
- Ⅴ望ましい処理の案出
-
- Ⅵ論点を解答として記述する
- Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)
[令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1]
では、再度問題から見ていきましょう。
第4問(配点25点)
D社の報告セグメントに関する当期の情報(一部)は以下のとおりである。
D社では、戸建住宅事業における顧客満足度の向上に向けて、VR(仮想現実)を用い、設計した図面を基に、完成予定の様子を顧客が確認できる仕組みを次期期首に導入することが検討されている。ソフトウェアは400百万円で外部から購入し、5年間の定額法で減価償却する。必要な資金400百万円は銀行借り入れ(年利4%、期間5年)によって調達する予定である。このソフトウェア導入により、戸建住宅事業の売上高が毎年92百万円上昇することが見込まれている。以下の設問に答えよ。
(設問1)
(a)戸建住宅事業および(b)D杜全体について、当期のROIをそれぞれ計算せよ。
解答は、%で表示し、小数点第3位を四捨五入すること。
D社では、戸建住宅事業における顧客満足度の向上に向けて、VR(仮想現実)を用い、設計した図面を基に、完成予定の様子を顧客が確認できる仕組みを次期期首に導入することが検討されている。ソフトウェアは400百万円で外部から購入し、5年間の定額法で減価償却する。必要な資金400百万円は銀行借り入れ(年利4%、期間5年)によって調達する予定である。このソフトウェア導入により、戸建住宅事業の売上高が毎年92百万円上昇することが見込まれている。以下の設問に答えよ。
(設問1)
(a)戸建住宅事業および(b)D杜全体について、当期のROIをそれぞれ計算せよ。
解答は、%で表示し、小数点第3位を四捨五入すること。
[Ⅰ論点の特定]
シンプルに当期のROIを求めるということでいいと思います。
[Ⅱ該当数値の抽出]
ROIについて、以下のように調べました。以下の式から必要な数値は、以下の通りとなります。
- ROI(Return on Investment)
- 投資に対してどれだけ利益を得られたかを示す指標
- 公式
- ROI=利益/投資×100
- 利益:92百万円
- 投資額:400百万円
この問題の場合、借り入れし負債利子が付きます。それも含めるのでしょうか?そうした場合、投資額は、
投資額=400百万円+(400百万円×0.04×5年間)=480万円
になります。その間の利益を考えるとしたら、
92百万円×5年間=460百万円
460万円となります。中小企業診断士の試験問題としては、92÷400で考えられる値がROIとはちょっと考えにくいですよね?じゃ、上記から求められる値が解答でしょうか?ただ、その場合、正味現在価値は求める必要はないのでしょうか?指示はないので、必要はないと思いますが、ちょっと気になります。
ただ、問題をよく読んだら当期と記載がありました。っということは、素直な計算になりそうです。
[解答]
以下が解答になります。
- 【素直な解答】
- 92百万円÷400百万円×100=23%
- 解答 23%
[あとがき]
実は、ブログをアップロードする直前まで、負債利子まで含めるかどうか悩んでいました。ブログアップロード時にブログを読み合わせしますが、そのとき、当期という記述に気づきました。
文章はきちんと読みませんとね?
では、また!
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