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こんにちは
EVE2です。
EVE2です。
今週末出かけるのですが、その出掛先で、家で録画したファイルをパソコンにダウンロードし見ようとしています。それには、このブログで何回か紹介したDiXiMというソフトを利用するのですが、そのソフトにダウンロードするためには、家で録画したファイルを持ち出し用ファイルに変換しなければなりません。その作業を昨日からやっているのですが、とにかく時間がかかる・・・。持ち出し用ファイルに変換するためには、録画予約が重なると変換できないので、すべての録画予約をキャンセルし現在変換中ですが、ダウンロードする時間も考えれば、今回も、リモートで自宅のビデオ録画装置にアクセスするしかないかもしれない・・・。まっ、今回の変換は、次回以降に役に立つでしょう!
では、本日は、昨日解答した、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1の答え合わせをしていきます。
[令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1の答え合わせ]
昨日以下のように解答しています。
- 【素直な解答】
- 92百万円÷400百万円×100=23%
- 解答 23%
今気づきましたが、いろいろな資料を広げていたため、第3問設問1と第4問設問1を混同してしまっています。しかも、問題と違う解答しています。
すみません。最初から第3問設問1の解答に取り組もうと思います。
いつも通り以下の流れで解答していきます。
与件文に相当する文章を要約する問題の制限事項の特定記憶があいまいな単語を抜き出す単語の意味を正確に理解する解答するための要素を抽出する問題の意味を正確に理解する- 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
- Ⅰ論点の特定
- Ⅱ該当数値の抽出
- Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
- Ⅴ望ましい処理の案出
-
- Ⅵ論点を解答として記述する
- Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)
まず、問題から見ていきましょう。
第3問(配点20点)
D社は、リフォーム事業の拡充のため、これまで同社のリフォーム作業において作業補助を依頼していたE社の買収を検討している。当期末のE社の貸借対照表によれば、資産合計は550百万円、負債合計は350百万円である。また、E社の当期純損失は16百万円であった。
D社は、リフォーム事業の拡充のため、これまで同社のリフォーム作業において作業補助を依頼していたE社の買収を検討している。当期末のE社の貸借対照表によれば、資産合計は550百万円、負債合計は350百万円である。また、E社の当期純損失は16百万円であった。
[与件文に相当する文章を要約する]
まずは、与件文に相当する文章を要約していきます。
- E社の買収を検討
- E社の財務状況
- 資産合計は550百万円
- 負債合計は350百万円
- 当期純損失は16百万円
[問題の制限事項の特定]
次に、問題の制限事項の特定をしていきます。
- D社がE杜の資産および負債の時価評価
- 資産の時価合計は500百万円
- 負債の時価合計は350百万円
- 買収計画
- D社は50百万円を銀行借り入れ(年利4%、期間10年)
- 買収が成立した場合
- E杜の純資産額
- 買収価格の差異
- 記述内容
- D社が行うべき会計処理を40字以内
[記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する]
この問題で、不明な単語等はありません。
[解答するための要素を抽出する]
次に、解答するための要素を抽出していきましょう。
この問題、D社がE社を買収をするのですが、出資額とE社の評価額が等しくないようです。その等しくない部分は、のれん、または負ののれんになるのですが、求められている解答は、D社が行うべき会計処理です。その会計処理とは、連結貸借対照表、連結損益計算書に、のれんを記載することですよね?加えて、非支配株主に関する情報は、連結貸借対照表には、純資産として記載し、連結損益計算書には、非支配株主にかかわる当期純利益でしたっけ?っと記載するということで理解しています。それを記述すればいいのですかね?
答え合わせをする前に、もうちょっと考えてみたいと思います。
[あとがき]
すみません。第3問と第4問を間違えたうえ、第4問では求められている解答ができていませんでした。まっ、言い訳ではありませんが、現在いろいろタスクが動いていて、集中力を欠いているようです。今後は、やるならきちんと集中力をもって解答したいと思います。
なお、第3問と第4問を混同した日のブログは第4問解答後削除します。
では、また!
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