EVE2です。
今、昔のドラマにはまっています。1980年~2000年代ぐらいの作品だと思います。
小さいころから、アニメしか見ず、その生活は、大人になってからも変わりませんでした。みんなの会話に入ることができないので、ドラマも見ることもありましたが、本当に、付き合い程度でした。その時に見逃したドラマを見ているのですが、これが面白い!!!
つい最近感動したのが、101回目のプロポーズ・・・。1カット、1カット面白いのですが、それがトータルにドラマとしても面白い・・・。
私は、結婚しようと思ったとき、今の奥さんと知り合ったので、あまり、結婚するということに苦労は感じませんでしたが、普通はこんな感じなのかもしれません。
同じような苦労と言ったら、私の場合、就職でしょうか?101回目のプロポーズの時の武田鉄也さんのような気分を味わったのを覚えています。
ただ、その気持ちが変わったのは、よ~く考えたら、その就職しようとする先が自分が求める所ではなかったということが理解できたからです。就職活動当時、多分、相手先もそれが分かったのでしょう?
類は友を呼ぶという諺がありますが、僕が行こうとしていた先は、類でも、友でもありませんでした。ただ、そこに行こうとしたのは、お金が欲しかっただけだったのです・・・。働くんだから当然なのですが、そのお金を稼ぐという部分を自分でしようと思い立った時、就職には全く興味が持てなくなりました。
ただ、お金は大事・・・。これから、バンバン稼ぐスキームを考えて、現在、好景気で金を稼ぎじゃんじゃん使っている人たちに追いつきたいと思います。
できるかどうか、分かりませんが、こういうことって、やろうと思わないとできる可能性は0%なんですよね?とりあえず、目指します。
では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1を解答していきます。
[収益性・効率性・安全性]
では、いつも通り、収益性、効率性、安全性の各指標を求めてみました。
| 指標 | 良 | 計算式 | 前期 | 当期 | ||
| 収益性 | 売上高総利益率 | ↑ | 総利益÷売上高×100 | 19.1 | 16.76 | |
| 売上高営業利益率 | ↑ | 営業利益÷売上高×100 | 3.41 | 0.98 | ||
| 売上高経常利益率 | ↑ | 経常利益÷売上高×100 | 0.35 | 0.14 | ||
| 売上高販管費率 | ↓ | 販売費÷売上高×100 | 15.69 | 15.78 | ||
| 売上高当期純利益率 | ↑ | 当期純利益÷売上高×100 | 1.81 | 0.5 | ||
| 効率性 | 総資本回転率 | ↑ | 売上高÷総資本 | 0.75 | 0.73 | |
| 売上債権回転率 | ↑ | 売上高÷売上債権 | 5.22 | 5.45 | ||
| 棚卸資産回転率 | ↑ | 売上高÷棚卸資産 | 4.74 | 3.13 | ||
| 有形固定資産回転率 | ↑ | 売上高÷有形固定資産 | 1.49 | 1.64 | ||
| 安全性 | 短期 | 流動比率 | ↑ | 流動資産÷流動負債×100 | 96.5 | 88.65 |
| 当座比率 | ↑ | 当座資産÷流動負債×100 | 56.3 | 41.27 | ||
| 長期 | 固定比率 | ↓ | 固定資産÷純資産(自己資本)×100 | 191.3 | 192.33 | |
| 固定長期適合率 | ↓ | 固定資産/(純資産(自己資本)+固定負債)×100 | 102.45 | 111.68 | ||
| 資本構造 | 負債比率 | ↓ | 負債÷自己資本×100 | 217.81 | 249.49 | |
| 自己資本比率 | ↑ | 自己資本(純資産)÷総資本×100 | 31.47 | 28.61 | ||
前回、学んだのですが、以上の指標には、ただ良い、悪いということを見るだけではだめだそうです。良い場合と悪い場合にそれぞれ扱いが変わります。
- 売上高販管費率(悪い)
- 売上高営業利益率(悪い)
- 売上高総利益率(良い)
- 売上高経常利益率(悪い)
- 売上高純利益率(悪い)
- 棚卸資産回転率(良い)
- 売上債権回転率(良い)
- 有形固定資産回転率(良い)
- 総資本回転率(普通)
- 負債比率(悪い)
- 自己資本比率(悪い)
- 固定長期適合率(悪い)
- 流動比率(悪い)
- 当座比率(悪い)
以上のリストは、売上販管比率を例にとると、売上販管率は、良い場合にはインパクトはあまりないのですが、悪い場合にインパクトがあり、優先して、対策を取らなければいけない項目となります。そして、売上総利益率が同様に悪かった場合、売上販管比率を優先して、取り上げて、対策を取らなくてはいけないようです。
[考察]
では、まずは、いい指標と、悪い指標に分けてみます。
- 収益性
- 売上高総利益率
- 売上高営業利益率
- 売上高経常利益率
- 売上高販管費率
- 売上高当期純利益率
- 効率性
- 総資本回転率
- 棚卸資産回転率
- 流動比率
- 当座比率
- 固定比率
- 固定長期適合率
- 負債比率
- 自己資本比率
- 効率性
- 売上債権回転率
- 有形固定資産回転率
概ね事業事態は悪化しているようです。以上のリストからだと、良い指標は一択といった感じです。悪い指標は多すぎて迷いますが、以上のリストの悪いとインパクトがある項目で、さらに、最悪な指標を探し出すという作業になりそうです。そして、忘れてはいけないのが、与件文に沿った内容でないといけないということ・・・。与件文のキーワードとクロスオーバーさせながら、解答していきます。
[あとがき]
現在、エクセルで、収益性、効率性、安全性を求めていますが、これって、試験中は、計算機で計算します。平成30年の事例Ⅳが終了後、本来のやり方に立ち返って解答しようと考えています。
なんで今までエクセルを使用していたかというと、まだ理解していない問題を解答している最中に、計算が間違っていると何がなんだか分からず、理解が進まないからです。何がなんだか分からない状態で、理解はできませんもんね?
私のこの中小企業診断士試験の1次も2次もそうなのですが、一番欠けているのが、スピード・・・。この問題をどうするのか今後の課題です。
本日は、時間が来ましたで、ここまでとします。
では、また!
コメント
コメントを投稿