EVE2です。
中東戦争は、激化してきています。
その状況において、イランが強気で、アメリカが弱気という構図が見えてきています。
イランは、最高指導者の暗殺、核施設の破壊、国内の大規模被害に加えて、現在、収入源となる原油施設への攻撃も示唆されています。そのような状況の中で、完全に頭にきており、もうどうでもいいという状況にあって、強気に見えるのかもしれません。
それに反して、アメリカは、守りたいものがたくさんあります。ガソリン価格、インフレ、株価、選挙、同盟国の負担・・・。だから、早いうちにけりをつけたいと思っているのでしょう?特に、中間選挙を見据えた選挙は、歴史が示す通り、長引いた戦争では支持率が下がります。現在、1カ月ですが、その期間でもかなり下がっているという状況です。
現在、交渉国を通して、間接的に交渉を進めているようですが、アメリカはやり過ぎました・・・。イランが戦争をやめたくなるような段階は過ぎたような気がします。
どのくらい続くのか想像はできませんが、設備等は作り直せば何とかなります。ただ、失われた人命は戻ってきません。今日、明日にでも戦争をやめてほしいと思っています。
では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1の答え合わせをしていきます。
[解答l]
以下がCopilotからの解答です。
- (a)
-
- 悪化している指標
- 売上高営業利益率
- 棚卸資産回転率
-
- 改善している指標
- 売上債権回転率
- (b)
-
- 悪化している指標
- 0.98(%)
- 3.13(回)
-
- 改善している指標
- 25.45(回)
いきなり、頭を抱えましたが、そういえば、効率性関連、率とは書いてあるけれど、単位は何回の「回でしたね。これは、気をつけないと!
解答を見ると、悪化の売上高営業利益率と改善の売上債権回転率はあっていました。間違っているのは、悪化した指数として自己資本比率を書いたことです。
なんで、私が、悪化した解答に自己資本比率を書いたかというと、収益性から2つ書くのは、解答のバランスを欠くと感じたためです。収益性は当然として、安全性も悪かったので、自己資本比率を悪化材料として書きました。
ただ、この点については、Copilotは、収益性から2つ書くのは全然問題ないといっています。むしろ、例年同じ分野から解答したほうが、正解となるケースが多いと言っています。それは、過去10年以上の事例Ⅳの模範解答・合格者再現答案・予備校採点基準を考察した結果からそう結論したようです。これは、多分本当なのでしょう?次回以降は、数値をみながら、適切な指数を選びたいと思います。
そして、前回考察の時、以下のプライオリティを利用しました。そのとき、与件文を優先したほうがいいのでは?っと触れましたが、確かにその通りだったようです。与件文には、安全性に関する記述はほぼありませんでした。Copilotは、以下の順番で考え、最適な解答を導くべきだといっています。
- 自己資本比率(安全性)
- 負債比率(安全性)
- 流動比率(安全性)
- 当座比率(安全性)
- 固定長期適合率(安全性)
- 固定比率(安全性)
- 売上高営業利益率(収益性)
- 売上高経常利益率(収益性)
- 売上高総利益率(収益性)
- 売上高当期純利益率(収益性)
- 売上高販管費率(収益性)
- 総資本回転率(効率性)
- 売上債権回転率(効率性)
- 棚卸資産回転率(効率性)
- 有形固定資産回転率(効率性)
これで、すっきりしました。今後、満点が取れそうな気がします。
[あとがき]
戦争のニュースが続き、憂鬱な日が続いていましたが、やっと、春が来ました。
昨日、ブログを書いたのち、散歩に行き、桜を見てきました。東京は、ほぼ満開で、現在が見ごろっていう感じです。このブログを飾っている写真がその時のモノですが、きれいでしょ?しかも、こんなにきれいに咲き誇っているのに、人がほぼいません(笑)。そんな穴場を狙って、花見をするのもいいでしょう!
直近、雨が降るという予報もあるようですので、花見をしたい人は早めに行った方がいいようです。
では、また!
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