こんにちは
EVE2です。
EVE2です。
アメリカのイランの攻撃とうとう始まってしまいましたね・・・。トップガン2という映画の中でも、イランは悪と描かれているので、多分、アメリカ国内では、以前から危険な国だという認識だったのかもしれません。
だから、攻撃してもいいという分けでもないと思いますし、しかも、今回多くの子供を含む民間人も死んでいるようです。攻撃の背景について現在調べることができていないので、詳しいコメントはできませんが、早く終わって欲しいと切に願っています。
では、本日は、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1 解答の考察を進めていきます。
[解答の考察]
前回、第3問設問1を以下のように解答しています。
負ののれんと非支配株主に関する持ち分を連結損益計算書に記載する。
以上の解答に対して、与えることができる点数は、0、1点だといい、Copilotは、以下のように解答しています。
取得純資産の時価が買収対価を上回る差額を負ののれんとして計上する
以上の解答のどんな点がいけないのか、Copilotは以下の様に指摘しています。
- 非支配株主持分は今回の買収に関係しない
- D社は連結対象となる子会社はない
- E社を100%買収する前提E社を100%買収する前提
- 会計処理の本質が書けていない
- 取得純資産の時価と買収対価の差額をどう処理するか(40字以内)
- → 差額を負ののれんとして認識する(利益処理)
以上の解説で意味不明なのが、「E社を100%買収する前提」という点である。100%でなければ、のれん以外に、非支配株主に関する情報を財務諸表に記述しなければなりません。それに対して、Copilotは、
- 「買収する」と書かれた場合、試験では 100%取得を意味するのが原則
- 中小企業診断士(事例Ⅳ)では、部分取得の場合は必ず次のように書かれます:
- → 「発行済株式の80%を取得し…」
- → 「60%を取得し子会社化する…」
- 「E社の保有者が存在する」=その通り
- 部分取得なら「支配権を取得するために○%取得」と書く必要があります
以上の考察から、D社は、E社の株を100%買い取り、その結果、負ののれんが発生したと考えるのが普通だそうです・・・・。問題に慣れろということですかね?
[あとがき]
冒頭に、アメリカによるイラン攻撃について書きましたが、今年の秋ぐらいに選挙があるそうです。そして、戦争を起こすと支持率が上がるという話を聞きます。選挙のために、攻撃をするというのなら、許されないことです。
もし、選挙のためのイラン攻撃の場合、短期で終わります。そうしないと、支持率は上昇しないからです。
では、また!
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