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中小企業診断士2次試験
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アメリカvsイラン戦争は、トランプ大統領の見立てでは、4~5週間程度だったが、それ以上に続きそうっていう感じだそうです・・・。4~5週間が長く感じるかどうかは、個人差がありますが、その前に、今回の戦争半数以上の人が支持していません。今までだったら戦争を開始すれば、支持率が上がるというロジックがあったのですが、今回の戦争は当てはまらないようです。
現在、トランプ大統領、エプスタイン事件(Epstein case)について追及されています。トランプ大統領に被害を受けたという少女もいます。もしかしたら、その事件から目をそらすために、戦争を起こしたのかもしれません。選挙今年の年末ですしね・・・。多くのアメリカ国民は、そのようなトランプ大統領の行動を推測し、この戦争を支持していないのかもしれません。
先週下呂温泉に行きましたが、その期間中に、Prime Videoでサバイビング・ジェフリー・エプスタイン -アメリカの闇-というドキュメンタリーを見ました。このドキュメントリーに出てくる富裕層の行動認識を疑います。イギリスの王子が逮捕されたというニュースは記憶に新しいところです。今回の戦争がその事件がきっかけかどうかは不明ですが、戦争という問題だけでなく、エプスタイン事件についても追及してほしいです。
では、本日から、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2を解答していきます。いつも通り、以下の流れに沿って問題を考察していきます。
まずは、問題から見て行きましょう。
第3問設問1考察時に、与件文相当する文章を以下の様に要約しています。
次に問題の制限事項の特定をしていきます。
今回も特に無しで良いと思います。
問題の制限事項の特定で記述した内容を素直に書ければ、点数をもらえると考えています。
では、この問題はどんな型で解答をしたらいいのでしょうか?令和2年事例Ⅳの問題の初日に分析したときは、「リスク助言型」という型で、主なスキルとして、「財務・経営リスク評価」を使用すると助言を受けています。では、現在はどうでしょうか?Copilotに意見を求めてみます。
特に変更はないようです。そのリスク型、財務・経営リスク評価とはどんな型でどのようなスキルなのか、Copilotは以下の様に解答しています。
まっ、考えられるリスクを洗い出し、それを文章とすればいいようです。
今回の戦争ですが、短ければ、支持率の上昇、長ければ、エプスタイン事件が起因しているなんてうがった見方をしています。なお、今回の戦争の目的、指導者を殺したところで達せられたと思われがちですが、そもそも、以下の問題で戦争を始め、その問題が解決されなければ、継続される可能性があるらしいです。
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