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中小企業診断士2次試験
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下呂温泉旅行中、サバイビング・ジェフリー・エプスタイン -アメリカの闇-のストリーミングを、Amazon Prime Videoで見て、それ以前には、テレビでも頻繁に見ました。しかし、旅行から帰ってきて、2026年イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃が始まってから、全くと言っていいほどテレビという媒体から、本事件について見ることがなくなりました。そして、テレビの出演者は、事実ではない、戦争により、トランプ大統領の支持が高まったという情報を流しています。
この行動は、一見すると、テレビ出演者が個人の責任で発言しているように感じている人もいると思いますが、その発言は事前にテレビ局側からいろいろ注文が付けられており、テレビ局側の意図した内容しか、テレビという媒体から流れてこないようになっています。そんな状況は、テレビに出演した人の発言から知ることができます。
そんな情報を整理しながら、テレビ局による情報操作も大概にしてほしいと感じています。
これについても、いろいろ書きたいことはあるのですが、書くと長くなるので、ここまでとしましょう。
では、本日は、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第4問 設問2を、いつも通りの流れで、解答していきます。
では、問題からみていきましょう。
D社では、戸建住宅事業における顧客満足度の向上に向けて、VR(仮想現実)を用い、設計した図面を基に、完成予定の様子を顧客が確認できる仕組みを次期期首に導入することが検討されている。ソフトウェアは400百万円で外部から購入し、5年間の定額法で減価償却する。必要な資金400百万円は銀行借り入れ(年利4%、期間5年)によって調達する予定である。このソフトウェア導入により、戸建住宅事業の売上高が毎年92百万円上昇することが見込まれている。以下の設問に答えよ。前回与件文に相当する文章を以下のように要約しています。
次に問題の制限事項の特定を行っていきます。
今回は、問題となる用語はないようです。
ただ、ここであえて、強いて言うなら、この問題のROIは、事業評価ではなく、投資評価のROIだと言うことでしょうか?
問題の制限事項から、以下の2つに大別し考えて行く必要があるようです。
以上を特定した上で、
を求めて、以下のいずれかの式に当てはめれば解を求めることができそうです。
ジェフリー・エプスタイン事件で、イギリスの王子が逮捕されたとき、イギリス国民が、テレビのインタビューで、「王子という最上位の人が捕まったのだから、もう、誰もこの事件から逃れることができない」と、嬉しそうに、インタビューを受けているのを見ました。そうならないようにしようとする力を近頃感じているのは私だけでしょうか?
では、また!
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