令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2の答え合わせ [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 トランプ大統領の演説が、日本時間本日10:00からありました。
 トランプ大統領この演説の前に、NATOを脱退する、戦争を終わらせるなどいろいろな発言があったので、どんな発言があるのか非常に興味をもって聞いていたのですが、内容的には、現在のアメリカのやっていることの成果と正当性についての主張でした。
 内容的に肩透かしで、株式市場も、300円プラスだったものが、演説後急落し現在、1,000円マイナスです・・・。正直言って、なんで、こんな演説をしたのか非常に疑問です。しかも、2~3週間で戦争を終わらせるといっていますが、猫の目のように変わるトランプ大統領の発言は信じられません。
 先週のブログで、アメリカは孤立しつつあり、その場合、何をするのかわからないので、日本のサポートが必要だという話をしましたが、日本1国でアメリカを支えるのは難しいでしょう?
 アメリカはこの半世紀の間、事実上世界でNo1でした。それは、アメリカが世界に貢献していて、それを世界が認めてきたからです。その認め具合が低いという不満がトランプ大統領の発言につながっていると思うのですが、このようなことを続けた場合、アメリカは、確実に、じっくり時間をかけて、No1から脱落し、普通の国へと落ちていくでしょう?
 今回、トランプ大統領の責任をみんな指摘していますが、この大統領を選んだのは、アメリカ国民です。そんなアメリカ国民に選ばれる今後の大統領も、トランプ大統領と似た人になる可能性が十分にあります。以上の考察を経て、アメリカは、終焉に第一歩を踏み出したと感じます。
 では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2の答え合わせをします。

[答え合わせ]

 昨日、以下の問題に対して、私は、以下のように解答しました。

(設問2 )
 D社の当期の財政状態および経営成績について、前期と比較した場合の特徴を50字以内で述べよ。
【解答】 売上原価等の上昇により営業利益率が急激に悪化。しかし不動産収入等により売上債権回転率の改善がみられる

 その解答に対して、Copilotは、この問題を100点満点で採点すると、40~45点だそうです。
 その理由について、以下のように解説をしています。

  • ① BSが書かれていない
  • ② 効率性を書いている
  • ③ 因果が弱い

 今まで、この手の問題を解答する場合、いい点1点と、悪い点1点を書かなければいけないと指摘されてきました。しかし、この問題では、2点とも悪い点です。
 理由としては、経営成績財務状況というキーワードでいい点が一つもないからというのが理由のようです。
 というのは、今まで、効率性というのは財務状況を表しているのかと考えていましたが、試験的にはそうではないそうです。経営成績、財務状況と言ったら、収益性安全性を指し、以下のように分類されるそうです。

  • PL = 収益性
  • BS = 安全性
  • 資産運用効率 = 効率性

 それを知らないで、50文字という限られた文字数で、いい点1つと、悪い点を1つ書こうとしたために、因果関係をかけず、BS=安全性について書けなかったため、点数が100点満点で、30~40点ぐらいになってしまうそうです。
 っで、以下がCopilotの純粋な解答です。その下に、私の今までの考察に基づいた解答を載せておきます。

Copilotの解答
売上高は微増だが利益が大幅減少し、負債増加で安全性も悪化している。
私の考察に基づいた解答
売上原価上昇で利益が大幅減少し、負債増加で安全性も悪化した。

[あとがき]

 まだ、知らないことがあるのですね・・・。まっ、これからもっとあるでしょう!どんどん吸収して、100点を目指したいと思います。
 では、また!

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