EVE2です。
数カ月先になりますが、リリースの準備に入っています。そこで、現在問題となっているのは、やはり、セキュリティ・・・。
もう数年前になりますが、最高のベンダーとして、XSserverを選択したのですが、そこでもやはり問題が・・・。それは、グローバルIPが1つしかもらえないこと・・・。
何を危惧しているかというと、現在、公開しているサンプル的なサイトは、Webサーバー、DBサーバー、メールサーバーがすべて同じ筐体に入っています。Webサーバー、メールサーバーは、DMZに設置するのが普通なので、現在の状況で問題ないのですが、DBサーバーは、社内に設置するのが通例です。今回の公開環境では、それが不可能だと考えていました。しかし、セキュリティを売りにしているので、そこで妥協したくありません。
そこで、現在公開している環境自体も仮想環境なのですが、その仮想環境に、さらに仮想でネットワークを作ることにしました。その仮想環境に、Webサーバー、メールサーバー、DBサーバー、FWサーバーを構築し、セキュリティを確保することにしました。この構想だとほぼ会社におけるセキュリティと変わりません。
ただ、現実問題としてできるかどうかということなのですが、現時点この世の中には、AIがあります。そこで、自分がやりたいことをすべてAIにぶち込んだところ、解答は、Yes,We Can!
実は、VPSそのものが対応していないケースがあるのですが、早速調べたところ、XServerは対応していました。さすが、自分が選んだ最高のベンダーです。これで、今まで、危惧していたセキュリティについても解消することができ、自分の想定通りのシステムが構築できることになりました。
あとは、私自身の技術的な問題なのですが、本番環境の再構築には、多分2~3か月先になるようです。それまでには、想定の環境を構築できる技術を身に着け、対応したいと思います。
AIと対話しながらでもできそうな気がするのですが、体系的な知識という部分でどうしても、片手落ちになります。近日中に、必要な技術を特定し、本の購入から環境構築の作業に入りたいと思います。
では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2の答え合わせしたいと思います。
[解答]
では、早速、第2問 設問2を解答してもらいます。
- (a)
- 4345百万円
- (b)
- 固定費・変動費の区分が不正確で利益計画と乖離する
いろいろ悩んだ、損益分岐点ですが、素直な計算で問題ないようです。問題だったのは、(b)・・・。私の解答では、0点でした。理由については、以下のように指摘しています。
- ① CVP分析の“重大な問題点”から外れている
- 固定費・変動費の区分が恣意的
- 共通固定費を按分できない
- 利益と乖離する
- 直線性の仮定が現実と合わない
- 利益計画に使うと誤る
- ② 与件のストーリーを使ってしまっている
- CVP分析の限界は 会計理論の話 であり、与件の業績トレンドとは無関係。
- ③ “遅行系列”はCVP分析の問題点ではない
- ④ 経常利益の遅行性を論じているが、設問は“経常利益段階のBEP”を前提にしている
- これは設問の前提を否定してしまっている。 → 採点者は「設問理解の誤り」と判断
与件文を使えと言ったり、使っちゃだめだと言ったり、本当に、めんどくさい(笑)。
まっ、一番の問題は、解答する型から外れてしまったということらしいです。
まだ、腹落ちしていないので、もうちょっと、深く分析をしたうえで、前に進みたいと思います。
[あとがき]
通り一遍の解答方法では、点数は取れないということが分かりました。これから、もっと、多くの問題を解答し、最適な解答ができるようにしたいと思います。慣れですよ!慣れ!!!
では、また!
コメント
コメントを投稿