令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 正味現在価値を求める場合の考察 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 予想していた通り、昨日は23:00過ぎに布団に入ったらすぐに寝ることができました。
 その前に、2時間弱しか寝ていないにも関わらず、23:00まで起きていたことに驚きですが・・・?
 そして、本日は、5:00前に起きることができました。まっ、疲れて寝ていたので、起きれたのは当然かもしれませんが、試験まで、3カ月を切り、ちょっと、緊張してきたのかもしれません。
 そう考える最大の原因は財務・会計・・・。平成6年の問題なのですが、本番でも失敗したと思ったのですが、現時点のスキルで解答しても、ひどいものです。
 原因は、用語の意味を正確に理解していないことが原因だと思われます。質問に対して、的外れな解答をしています。まっ、いい点の年もあるので心配する必要はないのかもしれませんが、とりあえず、この手の問題が出題されたらアウトです・・・。
 本日から、試験日まで、財務・会計を中心に勉強を進めたいと思います。
 では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2の解答の考察をしていきます。

[農業研修前までは・・・。]

 農業研修前までは、第3問設問2を解答し、答え合わせをしたところで終えています。
 そして、回収期間法の正式の公式を覚えていないことをこの時初めて気づきました。
 本日は、残りの、正味現在価値について、考察をしていきたいと思います。
 正味現在価値を求める公式は、何回も使用し、理解しているつもりだったのですが、どこに誤りがあったのでしょうか?

[正味現在価値を求める]

 では、早速、Copilotがどう計算しているのか、計算式を見ていきます。

  • 第1期:−0.9 × 0.952 ≒ −0.857
  • 第2期:6.1 × 0.907 ≒ 5.533
  • 第3期:14.5 × 0.864 ≒ 12.528
  • 第4期:9.6 × 0.823 ≒ 7.901
  • 第5期:9.6 × 0.784 ≒ 7.526

 気づいたことは、税引前利益ではなく、税引後キャッシュフローを利用しています。そこが、私の計算と全く違う点です。では、なんで、税引き後のキャッシュフローを使っているのか、Copilotに聞いてみました。

NPV(正味現在価値)で使うのは “税引後キャッシュフロー” だけ。
税引前キャッシュフローを使うことは絶対にない。
理由はシンプルで、企業価値を増やすのは、税金を払った後に残る現金だけだから・・・。

まっ、言われてみれば確かにそうで・・・。前回の回収期間法でも、利益として使用したのは、税引後キャッシュフローでした。もしかして、投資問題で使用する利益とは、すべて税引き後キャッシュフローをを指しているのではないでしょうか?Copilotに聞いてみました。

投資の意思決定で使う利益・キャッシュフローは、すべて “税引後キャッシュフロー(After‑tax CF)” と考えてよい。
例外は 存在しない。

 今後は、投資に関する問題は、利益といったら、迷うことなく税引後キャッシュフローを使用し解答したいと思います。

[あとがき]

 財務・会計・・・。用語もきちんと理解していない上に、ルールも知らないとは致命的です。残り2ヶ月強です・・・。力入れてがんばっていきます。
 では、また!

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