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中小企業診断士2次試験
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ブログを公開してから、自分が不足している知識を確認しましたが、以下の3点だと思われます。
そこで、本を早速探したのですが、なかなかありません。
昔と違い技術が多様化し、これがベストといえるものが少なくなってきている現在、本を書いても、なかなか売れないのかもしれません。その中で見つけたのが、KVM徹底入門なのですが、初版が2010年出版で、第2版が出版された形跡がない。
内容に踏み込んでみたのですが、知識を体系化するのには役に立ちそうです。他にあるかどうか探してみましたが、ありません・・・。
古いから図書館で借りようかとも思ったのですが、KVMに関する書籍は、全くおいていませんでした。しかも、紙の本を購入しようとしたのですが、在庫がない・・・。中古はあるけれど高い・・・。Kindle版を購入するか・・・?それとも、粘って別な本を探すか・・・。
中小企業診断士の模試を受けるのもケチっていたのに、いたい出費です。この本を購入するなら、模試も受けようかな?
では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2の解答を考察していきます。
今まで、与件文を中心に解答してきましたが、それが、今回は、与件文を使ってはいけないといわれる・・・。ちょっと、混乱しますよね?そこで、Copilotに、与件文を使うケースと、使わないケースの見分け方があるのか聞いてみました。
今回のケースは、4なのですが、ズバリ、損益分岐点、または固定費、変動費について書かれていないから、別の角度から解答したそうです。
では、Copilotは今回のケースをどう考えて解答を導き出したのでしょうか?
ようは問題に関係なく、CVP分析の本質的な問題点から、今回の問題に最適なものを選択したようです。
問題を改めてみてみると、「損益分岐点分析の結果を利益計画の資料として使うことには、重大な問題がある」と書いてあり、この与件文に書かれていること以前に、損益分岐点分析の本質的な部分を聞いているのが分かります。
Copilotは、いろいろ理屈を並べてくれましたが、このような本質的な問題を問う問題の場合は、今回のように、型の問題点をズバリ書いた方がよさそうです。通り一遍の回答方法はないと言うことです。文章をよく読みましょう!!!
では、また!
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