EVE2です。
とうとう、中小企業診断士の勉強で、眠くなることはなくなったようです。
昨日も、目がさえ寝ることが難しい状況でした。
眠るためにいろいろ試したのですが、多分寝たのは、3:00過ぎ・・・。起きたのは、8時過ぎという状況です。
昨日は、寝るときの挨拶をXからしませんでしたが、1:00前には布団に入っています。寝ることができなかった、1:00~3:00までが非常に無駄です。そこで、当初の予定通り、明日、明後日から生活を朝方に変えます。
やっと気候も暖かくなり、布団から出やすくなりました。しかも、以前の経験から、睡眠前に何もしないと比較的スッと寝ることが可能です。それに加えて、昼間寝ないということが重要です。ただ、勉強効率、仕事の効率を考えると、ちょっとした仮眠は勉強、仕事の効率を向上させるので、効率だけを考えた場合、寝た方がいいような気がします。この矛盾をどう解決しようか???
本当にある程度年齢を重ねてから、睡眠には苦労します。ただ、マイケルジャクソンの死因などを聞くと、自分だけでなく、多くの人が睡眠に苦労しているのかなって想像しています。ぐっすり寝れる方法などありましたら、教えてください。
では、本日は、昨日の続きで、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1を解答していきます。
[解答]
昨日のおさらいです。計算式と、計算に必要な項目、そして、問題の指示・制限事項の特定を見てみましょう。加えて、実際に記入する、解答用紙もみてみます。
- 公式
- 営業キャッシュフロー = 税引き後利益 × (1 - 実効税率) + 減価償却費 - 運転資本の増加率 - 投資額
- 解答するための要素
- ・税引き後利益
- ・実効税率
- ・減価償却費
- ・投資額
- 各期のキャッシュフローを計算せよ。
では、実際に計算していきます。
- 準備
- 投資額:20百万
- 減価償却費=20百万 ÷ 5 = 4百万
- 実効税率:30%
- 第1期
- 営業キャッシュフロー=(-7百万-4百万)+4百万-20百万=-27百万
- 第2期
- 営業キャッシュフロー=(3百万-4百万)+4百万=3百万
- 第3期
- 営業キャッシュフロー=(15百万-4百万)×(1-0.3)+4百万=11.7百万
- 第4期
- 営業キャッシュフロー=(8百万-4百万)×(1-0.3)+4百万=6.8百万
- 第5期
- 営業キャッシュフロー=(8百万-4百万)×(1-0.3)+4百万=6.8百万
1、2期目だけれど、計算した結果税引前純利益がマイナスになるため、税金は発生しませんよね?だから、マイナスのキャッシュフローに減価償却費を加算して、最終的にまた減価償却費を加算するという間抜けな式になっています。 それ以外の期の税引き後利益は、税引き前キャッシュフローに、加算されていると思われる、減価償却費を減算し、減算した利益に税率を乗じた利益を求め、求めた値に、減価償却費を加算するという流れで計算しています。1次の試験でこんな問題ありましたよね?
[あとがき]
だんだんと理解が進み、細かいところで疑問を持つようになりました。その部分を調べてみると、自分の今までの理解が間違っていることが多々あります。昨年は、こんなところで、不合格になっていたのでしょうね?
そんな睡眠前の勉強の理解の進歩が、睡眠を阻害しているのかもしれません。知らないってもしかしたら幸せなのかもしれない(笑)。そんなことありませんよね?
では、また!
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