EVE2です。
久しぶりに、某SIベンダーからコンタクトがありました。
今ままでは、詐欺的なものがほとんどであり、相手にもしてこなかったのですが、今回はブログを書きながら、ちょっと、考えています。
それは、現在、コーゼーションではなく、エフェクチュエーションでプロジェクトを捉えています。そのエフェクチュエーションの中には、クレイジーキルトという考え方があり、その考えを前提に考えると、接触してきた人達を拒絶すると言うことはあまり得策でないかもしれないと考えているのです。
ただ、信頼できるルートならいいのですが、今までは携帯だったり、今回はFacebookからです。しかも、得体も知れないというところで、躊躇しています。
現在、リクルータの登録はすべて削除しています。そのため、リクルーターからは全く来ていません。しかし、クラウドワークス、Lancersには登録しています。しかし、そちらには、閑古鳥が鳴いているという状況・・・。きても、募集していない仕事ばかり・・・。しまいには、クラウドワークス、Lancersからリクルータに登録しませんかって案内が来る始末です(笑)。
リクルータは、募集するルートとしては、信頼できるのですが、そのような所から来る仕事は正直言ってもう飽き飽きって感じです。そのため、直接仕事を得ようと活動しているのですが、うまくいきません。信頼ないからね(笑)。そのための、フレームワークシステムなのですが・・・。
今週から、システム開発を再開しているのですが、本日「KVM徹底入門」を購入し、XServerから提供されている、VPSをさらに仮想化する準備に入りました。
昨日、Ubuntuのインストールファイルをダウンロードし、まずは、クライアント環境で構築、手順書を作成後、XServerのVPSに仮想環境を導入しようと考えています。なかなか、うまくいってはいませんが、脳みそ使ってがんばります。
では、本日は、昨日の続きで、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1の答え合わせをしていきます。
[Copilotの解答]
では、早速、Copilotに第3問設問1を解答してもらいましょう。
- 第1期
- 営業キャッシュフロー=−7×0.7+4=−4.9+4=−0.9
- 第2期
- 営業キャッシュフロー=3×0.7+4=2.1+4=6.1
- 第3期
- 営業キャッシュフロー=15×0.7+4=10.5+4=14.5
- 第4期
- 営業キャッシュフロー=8×0.7+4=5.6+4=9.6
- 第5期
- 営業キャッシュフロー=8×0.7+4=5.6+4=9.6
私の解答と全然違いますね?
まず1つ目は、私の計算では、第1、2期の計算では、税金考慮していないという点・・・。なんで考慮しなかったかというと、マイナスだと、法人税かからないからね・・・。ただよく考えたら、このようなケースでは、タックスシールドが働きます。ただ、そのタックスシールドってマイナスだし、求める意味があるんですかね?
2つめは、Copilotの計算式では、投資額を含めていない・・・。理由を聞くと、この問題は、投資の正味現在価値を問うているわけではなく、各期の営業キャッシュフローを求めているので、計算に含めていないというのです。わかりにく?
3つ目は、今回税引前キャッシュフローなので、減価償却費が加算されているため、法人税を計算する前に、減じないといけないと考えたのですが、それは、必要ないそうです・・・。一次の試験で似たような問題で、減じているけれどね・・・。そうしないと、正解しないのだけれど???
[あとがき]
今回久しぶりに予備校の解答を見ましたが、Copilotと同じでした。一次と二次を切り離して、この手の問題はこう解答すると覚えた方が良いのでしょうか?腹落ちしないので、もう少し考えて見ます。
では、また!
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