令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3 カンニング [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 久しぶりの更新です。
 先日ブログを更新後、その翌日ブログを更新しようとしたのですが、問題の解答方法が確定しない・・・。考えているうちに、本日になってしまいました。
 よく考えたら、今までの経験上、知らない知識、または不足している知識を問われている問題が多いので、解答しても間違っていた、または解答がそもそも無理っていう問題が多数ありました。そんなことを考えたら、ある一定時間考えても解答ができないようだったら、見て、その解答方法を覚えた方がいいのかもしれません。そんなことをふと思い、ブログを更新しています。
 それとは別に、2月末からAIを使った株式投資をしています、っということは以前話したのですが、株式投資にAIを使ったことにより、株式の動向がぼんやりですが、見えてくるようになったような気がします。その始めた直後に、中東紛争が始まってしまって、利益が出ない状態になったのですが、その紛争のおかげで、システムティックリスクに対する、アンシステマティックリスクの動きが分かってきたような気がします。

 日経平均が、4万円後半から現在は、6万7千円になったのに利益がでないという発言に対して、疑問を感じている人もいると思いますが、現在市場をけん引しているのは、AI、半導体の値がさ株という一部の株です。そういう株を購入している人たちは、資金を大量に保有している大口と、外国人投資家です。だから、私などは無関係なわけで・・・。
 現時点になって思いますが、市場をプライムスタンダードグロースと分けたときに、その分けた理由をきちんと把握しておくべきだったと後悔しています。
 市場の参加者の60%は外国人投資家です。そしてその60%の中には、当然専門家もいるのですが、そうでない方も多いと思われます。そのような専門家でない投資家は何を指標にするかというと、東証一部、東証二部なんていう市場ではなく、プライム、スタンダード、グロースなどと英語表記された市場の一番よさげな、プライムを狙うと考えています。っと、考えていましたが、Copilotは、以下のように言っています。

市場区分の目的は「外国人に分かりやすくする」ではない
  • 上場企業の質の向上(優良化)
  • 国際的な投資基準との整合性
  • TOPIX の質の改善(指数の純度向上)
  • 国際的な投資基準との整合性
  • 企業に“改善圧力”をかける仕組みの構築
  • 日本市場全体の魅力向上(資本市場の国際競争力強化)

 Copilotとじっくり対話すると、以前と違い、市場の質がよくなり、厳選された質のいい企業の多くがプライム市場にいるから、プライム市場が活況だっていうことらしいです。まっ、何か変革があるときは、今後は気を付けたいと思います。
 では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3カンニングしていきます。

[令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3]

 では、間隔があいてしまったので、前回まとめた資料を問題から順番に見ていきましょう。

【問題】 (設問3 )
 <資料>記載の機械設備に替えて、高性能な機械設備の導入により原材料費および労務費が削減されることによって新製品の収益性を向上させることができる。高性能な機械設備の取得原価は30 百万円であり、定額法によって減価償却する(耐用年数5年、残存価値なし)。このとき、これによって原材料費と労務費の合計が何%削減される場合に、高性能の機械設備の導入が<資料>記載の機械設備より有利になるか、(a)欄に答えよ。(b)欄には計算過程を示すこと。なお、資本コストは5%であり、利子率5%のときの現価係数は(設問2 )記載のとおりである。解答は、%表示で小数点第3位を四捨五入すること。
【与件文に相当する文章を要約する】
高性能な機械設備の導入
原材料費および労務費が削減
 → 新製品の収益性を向上
高性能な機械設備
取得原価は30 百万円
定額法によって減価償却する(耐用年数5年、残存価値なし)
【問題の指示・制限事項の特定】
質問内容
原材料費と労務費の合計が何%削減される場合に、高性能の機械設備の導入が機械設備より有利になるか?
解答場所
(a)欄に答えよ
(b)欄には計算過程を示すこと
条件
資本コストは5%
利子率5%のときの現価係数は(設問2 )記載のとおり
解答形式
%表示
小数点第3位を四捨五入
【解答するための要素を抽出する】
設備費用
機械設備:20百万円
高性能機械設備:30百万円
高性能機械設備
減価償却費
税引き後キャッシュフロー

 上記以外は、省略可能な項目だったので、ここでは割愛します。それでは、Copilotに、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3を解答してもらいましょう。

[Copilot解答]

 以下がCopilotからの解答になります。

【解答の流れ】
  1. 旧設備のNPVを先に確定させる
  2. 新設備のCFを “削減率 x%” を含めた形で式にする
  3. 新設備のNPVを “x を含んだ式” で書く
  4. 「旧設備と新設備のNPVが等しくなる条件」で x を解く
 旧設備のNPVを“答え”として固定し、それと等しくなるように、新設備側の原材料費+労務費削減率 x を逆算した

 当初の私の考えで解答すればよかったようです。悩まなければよかった・・・。ブログに乗せるから、馬鹿っぽいもの載せるわけにいかないから躊躇してしまった・・・。って今まで何回か、馬鹿っぽい解答載せていましたが(笑)・・・。

[あとがき]

 株式市場の分析に多くの時間がとられ、ここ数日は、システム開発まで手が回っていません。そっちの方もがんばらないと・・・。今日できれば時間を作りたいと思います。
 では、また!

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