EVE2です。
中小企業診断士一次試験が終わりました。試験会場は、大正大学・・・。
ただね・・・。できたという実感が全くない・・・。っていうか、正解と思える解答がほとんどなく、悪いものを消去し、その中から正解を探すという試験になりました。
予想では、14年間の過去問を解答したので、財務会計を除けば、苦労せず解答できると考えていたのですが、予想外です。
本日は、そんな試験にどのように臨み、試験結果がどうであったのか書き残したいと思います。
本年度の勉強方針
本年度の勉強方針は、問題の解説をすべて覚えるです。
どういうことかというと、1、2年目はStudyingで学習をしていました。
1年目は、学習をしていき、すべてを理解するということをやっていたので以下の流れで、スマート問題までしか勉強ができませんでした。
そして、2年目は、学習にAIを取り入れて、理解が進み、最後まで実施することができました。Studyingには、AI判定っていうのがあるのですが、評価が、7教科で、450点以上あったと思います。ようは、AI判定では、この試験の一次試験は突破できるというのです。
喜んで、その年の試験を受験したのですが、散々な結果でした。
原因を考察してみると、問題を理解しているのではなく、解答の結果を覚えていただけだと気づきました。まっ、少しは理解しているつもりではいたのですが、理解が足りなかったのです。
そして、その翌年からは、過去問解説を丸暗記したつもりで、受験をしたのですが、不合格・・・。その翌年というか今年なのですが、勉強方法は変えずに、過去問の範囲を広げたのですが、手ごたえがありません・・・。
今まで、手ごたえがあって、科目合格したのって、一番苦手な運営管理ぐらいです。ただ、苦手なものが得意になったのではなく、たまたま簡単な年の問題を正確に解答できたというだけだったのだと思います。
今回ダメだったら、ちょっと、対策の打ちようがありません。
今年から、いつ受かるかわからん、中小企業診断士の試験のプライオリティを下げて、システム開発中心の生活にする予定ですが、短い中小企業診断士の勉強時間でどこまでできるのか、ここ、1~2週間で考え、対応策を立て、来年に備えたいと思います。今までの蓄積が生きて、もしかしたら、今年はダメでも、来年は合格するかもしれません。
そんな、2026年の受験でしたが、科目ごとにどうだったのかまとめていきます。
[経済学・経営政策]
統計問題を除けば、11問目までは順調でした。例年通りというか、今までの勉強の成果が生きたっていう感じです。しかし、12問目から怪しくなり、1問にかける時間が3分以上になってきました。その時点で、できる問題からやろうと考え、できる問題を探したのですが、直感で解答できる問題の少ないこと・・・。前半より、後半の方が難しいという印象です。11問目までは、100%の思考回路で解答していたのですが、12問目以降は、時間の関係で60~70%の思考回路で、考察し解答する羽目になってしまいました。最悪です・・・。こんな状況では、合格しているという気分にはなりません。
[財務・会計]
財務・会計は、今年もしかしたら、簡単だったのでしょうか?全く知らない知識が出題されてはいたのですが、なんとかくこれと思える解答ができました。しかも、計算問題も簡単なものがあり、それは、多分100%あっているでしょう?しかし、難しい問題も3問あり、その中の1問は今までに解答したことがあるものでした。しかし、ここでも例年通り、計算した解答が選択肢にない・・・。仕方がないので、近似値をマークしておきました。まっ、去年はこの戦法で足切りにはならなかったので、あっているのかもしれません。
財務・会計の合否は、多分、なんとなく正解と思えると思ってマークした結果にかかっていそうです。
[企業経営論]
今年は、スピード感をもって、解答できるようにし、実は演習では、90分で解答するところを、75分で解答していました。ただ、全く見知らぬ問題だからだと思いますが、試験終了時間の1~2分前で解答し終えました。
しかも、解答はしたのですが、本当に正解と思える問題が少ないこと・・・。普段から見る理論なんかも、書き方の問題だと思うのですが、自分が知っている理論と別物に感じる問題が複数ありました。こっちも、運を天に任せている状況です。
[経営法務]
この教科だけは、14年の過去問を解答したうえで、当日の朝4:00近くまで勉強したレベルで受験した教科です。他の教科、特に財務・会計に時間がとられ、経営法務まで手が回りませんでした。
この教科も、例年と比べると難しいと感じました。多分、きちんと勉強をした場合でも、そう感じたかもしれません。ただ、身に着けた知識をフルに使って、間違いを見つけ出し、正解かもしれないと思える選択肢を選び、時間内で終えています。他の教科と違って、文章量が少ないっていうこともありますね・・・。
その結果、本当は、10分以上のマージンがあったのですが、最後の問題で、10分近い時間がとられました。それは、英文です・・・。一応各年度の過去問の契約に関する英文問題で重要そうな単語は一通り学習はしたのですが、頭に入っているかどうかは別問題です。他の問題同様に、2分弱で解答できれば、見直しができたのに・・・。見直しした結果、2問中1問は修正しました。あっているかどうか知らんけれど(笑)。
[反省会]
試験を振り返って、なぜ、自信がない結果になったのか・・・。それは、単語の意味をきちんと理解できていなかったから・・・。先週のブログでは、財務・会計の、仕掛、製品、製品原価という言葉についてふれましたが、単語の意味を知らないと解答はできません。それに気づいたときは遅かったって感じでしょうか?
加えて、財務会計ですが、計算がやたら遅い・・・。しかも、不正確・・・。普段あまり計算していないからね・・・。だから、今回も、簡単な計算は多分、結果はあっているけれど、複雑なのは難しかったというのはそんなところです。
このような問題へのアプローチは、単語を100%覚えるしかありません。ただ、財務・会計ね・・・。過去問勉強しただけではだめなんですよね・・・。やっぱり、簿記2級勉強したほうがいいかもしれません。昨年度も勉強をしようかどうか悩んだのですが、勉強時間と成果を比較して、時間のわりに成果が出ないという判断でやめました。ただ、ここまでくるとやらなければいつまでたっても合格できない可能性があります。
そして、計算の速さや正確性を得るために、AIの勉強を再開します。ようは、数学の勉強なんですけれどね・・・。今まで、中小企業診断士試験を中心に生活していましたが、これから、システム開発を中心に生活を置くので、まっ、これもありかなって考えています。
まっ、その前に、文章問題が苦手で、そのせいかもしれませんが、試験にいい思い出がありません。その点も克服しないと・・・。
[あとがき]
落ちたかもしれないと思う一方で、本日100円ショップで、原稿用紙、200枚購入してきました。購入理由は、事例を1つずつ毎日書いて解答していくためです。
多分初日は、120分ぐらいかかるかもしれません。しかし、試験を受けるときは、80分で解答できるようにできればと考えています。
それと、1カ月休んでいたブログを本日から再開します。休止前のスケジュール通り、月~金は事例Ⅳの問題を考察し、土曜日は、セキュリティ・・・。そして、日曜日は進捗報告とします。
但し、明日は、今後のシステム開発の方針と、その予定を書きます。年初に立てた計画と思惑がかなり変わってきたので、その点について書きます。
では、また!!!
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