令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第4問 設問1  解答 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 やる気を維持するのに、ちょっと、苦労をしています。一次試験が自分の思った結果出なかったこともあり、なんか、気が抜けているというか疲労感があります。それが、システム開発にも影響が出ている状況は、問題があります。
 一次試験を終えてから、いろいろ目標をたてましたが、数学までは手が回らないようです。そのため、数学は、簿記2級の勉強を終え、試験を受験できるレベルになったら開始しようと思います。
 体に疲労が残っているという感覚があり、そのせいなのかもしれませんが、いろいろとじっくり、ゆっくりやっていこうと思います。疲労感が抜けたら、現状を変えていこうとは考えています。
 では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第4問 設問1の解答をしていきます。

[解答]

 では、早速解答していきます。

【メリット】
繁忙期に自社の仕事を優先的に実施してもらえることが可能
【デメリット】
閑散期、繁忙期などの余剰人員の有効活用が難しい。

[Copilotの満点の解答]

 Copilotは以下のような解答が満点だといっています。

【メリット】
自社専用配送体制で納期遵守と配送品質が向上する。
【デメリット】
固定費負担が増加し、閑散期は稼働率低下で非効率となる。

 以上の結果を踏まえて、私の解答を採点すると、以下の通りとなります。

【メリット】
6点
【デメリット】
6点

 では、私の解答のどこが悪かったのか聞いてみました。まず、採点者は、以下の点を解答として求めているそうです。

  • 配送品質向上
  • 納期遵守率向上
  • 配送コストの管理精度向上
  • ロジスティクスの効率化

 それに対して私の解答は、以下の点で悪かったといっています。

  • 抽象的
  • 財務的効果が読み取れない
  • 経営的効果が弱い
  • 子会社化のメリット・デメリットとしては浅い

 以上の考察から、私の解答をひな形に答案を作成すると、以下のような感じで解答すれば、満点が取れるそうです。

【メリット】
繁忙期に自社配送を優先でき、納期遵守率が向上する。
【デメリット】
閑散期は稼働率が低下し、固定費負担が重くなる。

 最終的な評価は、満点は上げられないが、方向性があっているので、頑張りましょうとのことです。

[あとがき]

 令和7年の事例Ⅰでは、各問題ほぼ満点だったので、この数カ月でかなり実力が上がったかなって思いましたが、勘違いだったようです。今後も精進します。
 では、また!!!

■本日の画像
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