平成30年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 考察 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 Pilotのフリクションボールの替え芯をAmazonで購入をしました。
 フリクションボールは、ボールペンのように書けるんだけれど、専用の消しゴムで消すことができるというものです。
 購入当初は、消しゴムで消すんだけれどなかなか書いた文字列が消えないなどの問題がありましたが、現在は、書いたものはきれいに消えます。
 購入当初は、ボールペンだけでなく、蛍光ペンも購入したのですが、蛍光ペンの方は、すぐになくなるし、使用用途がない・・・。通常蛍光ペンは、文字の上からラインを引くのですが、私の場合、教科書関係はすべてPDF・・・。蛍光ペンを使用するタイミングは、自分で書いた文字列に線を引く時なのですが、その場合一度線を引いたら消すことができない・・・。消すことができたとしても、汚くなるということで、現在は、再購入はしていません。蛍光ペンを購入したのは数年前で、現状のスペックは不明ですが、蛍光ペンは普通のモノを利用しています。
 そんなフリクションボールをAmazonから3色の替え芯を購入したつもりだったのですが、到着したのは、そのサイズの2~3倍の替え芯・・・。どうも、違うタイプのものを購入したようです。電話で問い合わせしたところ、通常ボールペンタイプの替え芯と、3~4色の替え芯用の2種類あるそうです。今回購入したのは、どうも、通常ボールペンのモノを購入したみたいです。購入した色は赤だったのですが、いろいろと手書きで書いてそれを赤書きで注意書きすることが増えたので、その2~3倍の大きさの通常のボールペンを購入しました。値段も200円弱と安かったですしね・・・
 このフリクションボール多分、二次試験で活躍します。与件文を色分けするのに最適です。現在、三色のフリクションボールを所有していますが、二次試験を受験する段階になったら、4色で、ちょっと高価なものを購入しようかなって考えています。  では、本日は、平成30年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1をいつもの流れで考察をしていきます。

  • 与件文に相当する文章を要約する
  • 問題の指示・制限事項の特定
  • 解答するための要素を抽出する
  • 記憶があいまいな単語を抜き出す
  • 単語の意味を正確に理解する
  • 問題の意味を正確に理解する
  • 解答のプロセスを再構築する
  • 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
  • Ⅰ論点の特定
    Ⅱ該当数値の抽出
    Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
    Ⅴ望ましい処理の案出
    Ⅵ論点を解答として記述する
    Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)

[平成30年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ]

 では、与件文を要約するところから始めていきましょう。

D社概要
1990年代半ばに設立
陸上貨物輸送業を営むE社の引越業務の地域拠点
D社新ビジネス
2年前に家具・インテリア商材・オフィス什器等の大型品を二人一組で
 → 配送
 → 開梱
 → 組み立て
 → 設置
全国で行う配送ネットワークを構築した
業務内容
ハウスメーカーが新築物件と併せて販売するそれらの大型品を一度ーカ所に集める
 → ネットワークにより一括配送するインテリアのトータルサポート事業を開始
  → サービスを全国から受注している
E社の子会社F杜を吸収合併
 → インテリアコーデイネート
 → カーテン
 → ブラインドのメンテナンス
 → インテリア素材調達のサービス業務
調達のサービス業務
が事業に加わった。
同社は、E社から事業を譲り受ける
不動産管理会社等のサポート事業を承継
 → マンスリーマンションのサポート
 → 建物の定期巡回
 → レンタルコンテナ点検のサービスを提供
 → 定期巡回や点検サービス
  →不動産巡回点検用の報告システムを活用
   → 同社の拠点がない地域でも受託可能
   → 全国の建物を対象とすることができる。
D社業務
D社は受注した業務について、協力個人事業主等に業務委託
配送ネットワークに加盟した物流業者に梱包
発送等の業務や顧客への受け渡し
代金回収業務等を委託
協力個人事業主等の確保・育成および加盟物流業者との緊密な連携とサービス水準の把握・向上
今後の方針
D社は顧客企業からの要望に十分対応するために配送ネットワークの強化
協力個人事業主等ならびに自社の支店・営業所の拡大が必要
同社の事業は労働集約的
 → 昨今の人手不足の状況下で、同社は事業計画に合わせて優秀な人材の採用および社員の教育にも注力する方針
 
 


[問題の指示・制限事項の特定]

 次に、第1問(設問1)の問題の指示・制限事項の特定をしていきます。

主語
D社及び同業他社
目的
財務諸表を用いて経営分析を行う
制限事項
D杜と同業他社の、同業他社と比較する
D社が優れていると考えられる財務指標をlつ
D社の課題を示すと考えられる財務指標を2つ取り上る
それぞれについて、名称を(a)欄
その値を(b)欄
優れていると考えられる指標を①の欄
課題を示すと考えられる指標を②、③の欄に記入
(b)欄の値については、小数点第3位を四捨五入
単位をカッコ内に明記

 やたらと、指示多いな・・・。

[解答するための要素を抽出する・記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する・問題の意味を正確に理解する]

 例年通りの問題のため、解答するための要素を抽出する、記憶があいまいな単語を抜き出す、単語の意味を正確に理解する、問題の意味を正確に理解するについては、割愛します。

[解答のプロセスを再構築する]

 解答のプロセスですが、どうしましょうかね?与件文から求める指数からあたりをつけて求めるというのが本筋ですが、どの講義でも、財務諸表から収益性効率性安全性、そして生産性について、計算していましたしね・・・。
 今回も、いつも通り、全て計算した上で、与件文を見るというスタイルにしたいと思います。

[あとがき]

 朝起きるという部分を除けば、やっと、1次試験集中期間前の状態に戻ったなって感じです。今週金曜日に、福島に行って、体を癒やした後は、全開で活動ができると思います。
 では、また!!!

■本日の画像
https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E8%88%B9-%E5%AE%B9%E5%99%A8-6849995/

コメント