EVE2です。
昨日から、事例問題の解答を始めました。昨日は、令和7年の事例Ⅰ・・・。
やり方は、PDFの問題をディスプレイ上で見て、解答は、100円ショップで購入した原稿用紙に記入するスタイルです。
そして、解答した原稿用紙をスキャナで画像に変換して、それを、Copilotに採点をしてもらいました。採点してもらったっ結果は93点!本当かよ???Copilot甘いからな・・・。ただ、あまりに厳しいと勉強する気がなくなるし難しいところです。
この93点は信じられないので、採点してもらった原稿用紙の画像からOCRで文字に起こしてもらったのですが、やっぱり、ところどころ読み違えていました。ただ、3~4か所ぐらいです。意外と精度いいです。その文字列を再度採点してもらいましたが、想定とは逆に、結果は95点と逆に良くなりました。
勉強の方向性としては、この方法でいいようです。ただ、この結果は納得いかないので、週末に辛口のGeminiに採点してもらって、そっちを正とした方がよさそうです。
本日は、予定を変更して試験を見据えた勉強の方法として、どんなやり方が最適なの検討してみたいと思います。
[中小企業診断士2次試験現状把握]
今回解答前に、いい点が取れないと思った原因の一つは、今まで、ブログで考察し、そして解答してきましたが、概要なんかは以下の形式でまとめて、その後解答していました。
- D社会社概要
- 1940年代半ばに木材および建材の販売を開始
- 資本金2億円
- 従業員70名
- 建材卸売業を営む
- 連結子会社(D社が100%出資している)を所有
- → 連結財務諸表を作成
- 事業
- 同社は3つの事業部から構成
-
- 建材事業部
- 得意先である工務店等に木材製品、合板、新建材などを販売
- 建材事業部のための配送を専門に担当
-
- 弱み
- 建材配送の小口化による配送コストの増大や非効率な建材調達・在庫保有が恒常的な収益性の低下を招いている
- 機会
- 地域における住宅着工戸数が順調に推移しているため受注が増加⤴
- 脅威
- ⇔円安や自然災害による建材の価格高騰などによって業績は低迷
- 今後は着工戸数の減少が見込まれており⤵
- →地域の中小工務店等ではすでに厳しい状況が見られている。
- 建材市場においてはメーカーと顧客のダイレクトな取引(いわゆる中抜き)も増加
-
- さらなる売上の増加のために
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- 新たな事業展開
- 地域の工務店等の取引先と連携を深める
- 質の高い住宅建築の知識習得および技術の向上に努めている
- 現在、よりタイムリーな建材配送を実現するため、取引先の了解を得て、受発注のみならず在庫情報についてもEDI(Electronic Data Interchange、電子データ交換)を導入する
- マーケット事業部
- 自社開発の建売住宅の分譲およびリフォーム事業
- 自社所有の不動産の賃貸を行う不動産事業部を所有
- 本社が所在する都市の隣接地域において建売分譲住宅の企画・設計・施工・販売を主に行う
- そのほかにリフォームの受注
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- 脅威
- 近年、同事業部の業績は低下傾向
- 当期は一部の分譲住宅の販売が滞ったことから事業部の損益は赤字
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- さらなる売上の増加のために
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- 新たな事業展開
- 多様な広告媒体を利用した販売促進の必要性を感じているだけでなく、新規事業開発によってテコ入れを図ることを検討中である。
- 不動産事業部
- 不動産事業部では所有物件の賃貸
- → 同事業部は本社所在地域においてマンション等の複数の物件を所有し賃貸
- → それによって得られる収入はかなり安定的
- → 全社的な利益の確保に貢献している。
以上は、令和元年の事例Ⅳの与件文ですが、1年前に事例Ⅰ~事例Ⅲを解答していた時も、以上のようにまとめて解答していました。ここまで文章を分解すれば、ほぼ完ぺきに文章を把握できます。ただ、本番ではそれはできません。そこで、今回は、各段落に見出しを付け、そして、令和7年の事例Ⅰの場合、重要な箇所に、強みと機会、弱みと脅威という2種類に色分けした線を引いて、その内容で、第1問のSWOT分析をしてから、解答を進めました。
やっていて思いましたが、以上のように与件文を分解する必要はありませんが、設問の制限事項の抽出は、やはりやらないと解答自体が的外れなものになりそうです。それについては、解答の途中からになりますが、以前と同じように、設問の制限事項を連記し、それに沿って解答するという作業をしています。途中で、インターバルタイムが入りましたが、ほぼほぼ80分ぐらいで解答できたと思います。この方法でいい点が取れるなら、引き続き、この方法を採用し解答していきたいと思います。
[あとがき]
まっ、実は、Copilotで採点すればいい点をもらえるというのは知っていましたが、事例Ⅰ~事例Ⅲは1年以上のブランクがあります。しかも、受験を意識した場合、以前と違う方法を考えなければなりません。そのため、もしかして、1年以上前にいい点をもらえたのは幻で、今回は、点数が悪いかもしれないなんて悪い予想もありましたが、結果は逆となりました。
やり方を変えるとしたら、まず私の手書きの解答をOCRで文字に起こしてもらうという作業を行い。その結果を採点してもらうというのが正しい方法になるかもしれません。
そういえば、採点してもらう前、私の字をCopilot読めるかな?っなんて、心配もしましたが、余計な心配でした。ただ、100%読めたというわけではないので、引き続き、きれいな字で解答することを心がけたいと思います。
では、また!!!
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