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中小企業診断士2次試験
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昨日から、事例問題の解答を始めました。昨日は、令和7年の事例Ⅰ・・・。
やり方は、PDFの問題をディスプレイ上で見て、解答は、100円ショップで購入した原稿用紙に記入するスタイルです。
そして、解答した原稿用紙をスキャナで画像に変換して、それを、Copilotに採点をしてもらいました。採点してもらったっ結果は93点!本当かよ???Copilot甘いからな・・・。ただ、あまりに厳しいと勉強する気がなくなるし難しいところです。
この93点は信じられないので、採点してもらった原稿用紙の画像からOCRで文字に起こしてもらったのですが、やっぱり、ところどころ読み違えていました。ただ、3~4か所ぐらいです。意外と精度いいです。その文字列を再度採点してもらいましたが、想定とは逆に、結果は95点と逆に良くなりました。
勉強の方向性としては、この方法でいいようです。ただ、この結果は納得いかないので、週末に辛口のGeminiに採点してもらって、そっちを正とした方がよさそうです。
本日は、予定を変更して試験を見据えた勉強の方法として、どんなやり方が最適なの検討してみたいと思います。
今回解答前に、いい点が取れないと思った原因の一つは、今まで、ブログで考察し、そして解答してきましたが、概要なんかは以下の形式でまとめて、その後解答していました。
以上は、令和元年の事例Ⅳの与件文ですが、1年前に事例Ⅰ~事例Ⅲを解答していた時も、以上のようにまとめて解答していました。ここまで文章を分解すれば、ほぼ完ぺきに文章を把握できます。ただ、本番ではそれはできません。そこで、今回は、各段落に見出しを付け、そして、令和7年の事例Ⅰの場合、重要な箇所に、強みと機会、弱みと脅威という2種類に色分けした線を引いて、その内容で、第1問のSWOT分析をしてから、解答を進めました。
やっていて思いましたが、以上のように与件文を分解する必要はありませんが、設問の制限事項の抽出は、やはりやらないと解答自体が的外れなものになりそうです。それについては、解答の途中からになりますが、以前と同じように、設問の制限事項を連記し、それに沿って解答するという作業をしています。途中で、インターバルタイムが入りましたが、ほぼほぼ80分ぐらいで解答できたと思います。この方法でいい点が取れるなら、引き続き、この方法を採用し解答していきたいと思います。
まっ、実は、Copilotで採点すればいい点をもらえるというのは知っていましたが、事例Ⅰ~事例Ⅲは1年以上のブランクがあります。しかも、受験を意識した場合、以前と違う方法を考えなければなりません。そのため、もしかして、1年以上前にいい点をもらえたのは幻で、今回は、点数が悪いかもしれないなんて悪い予想もありましたが、結果は逆となりました。
やり方を変えるとしたら、まず私の手書きの解答をOCRで文字に起こしてもらうという作業を行い。その結果を採点してもらうというのが正しい方法になるかもしれません。
そういえば、採点してもらう前、私の字をCopilot読めるかな?っなんて、心配もしましたが、余計な心配でした。ただ、100%読めたというわけではないので、引き続き、きれいな字で解答することを心がけたいと思います。
では、また!!!
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